2011.09.13 Tuesday
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鉄筋コンクリート基礎に出来た髪の毛のように細いひび割れ(ヘアクラック)、いくら目立たなくても放置しておくと、ひびわれが太く広がったり、雨水浸透による鉄筋腐食で基礎の強度が著しく損なわれる恐れがある。早めにヘアクラックを塞ぎ補強する必要がある。
RCガード(eiカートリッジ)という2液性のエポキシ樹脂系補修剤入カートリッジを簡単な専用ガンで押出混合。これを刷毛で何度も繰り返し塗布し、毛細管現象でクラック部に染み込ませて接着すると同時に強度も確保。これならコンプレッサー等の大掛かりな機材は不要。刷毛一本と根気さえあれば良い。DIYにピッタリ。
樹脂が固まる制限時間を気にしながら、刷毛で「浸みこんだら塗り、浸み込んだら塗り」を何度も繰り返す。


SRFベルトで補強する南北床下換気口を含め、床下側2箇所と外壁側4箇所のクラック補修を行う。
(2011.06.12 UP)
しかし、最後の課題である端の一枚の波板がフレームに納まらなかった原因は未だ不明のまま。ひょっとして9枚全部で調整すれば、うまくいくかもしれないというイチルの望みの下で見切り発車。一枚ずつ隣の板と山谷を合わせながら上下両端を狭い枠に差し込んでいくという結構煩わしい作業を繰り返す。
(2006.9.19 UP) 


(2006.3.21 UP) 

